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2009年は「ふく」の年…下関で初競り、“大物”次々落札

トラフグの取扱量全国一の南風泊(はえどまり)市場(山口県下関市)で4日、今年の初競りが行われた。

 仲買人が袋の中で競り人の指を握って値段を伝える「袋競り」で、丸々と太ったトラフグが次々と競り落とされた。

 この日は天然もの2・5トン、養殖もの15トンが取引された。1キロ当たりの最高値は2万2000円と例年の初競り並みだった。

 市場を運営する下関唐戸魚市場の松村久社長は「2009年は(語呂合わせで)『ふく』の年。たくさん食べてもらいたい」と話していた。

食品・外食 構造改善の荒療治 縮む“胃袋” 低価格頼み

2009年の食品・外食業界は再編の波が加速しそうだ。原材料の高止まりに加え少子高齢化の進展に伴う“胃袋”の縮小、景気低迷のあおりを受けた消費不振が重なり、食品・外食業界をめぐる経営環境は一段と厳しさを増している。(産経新聞)
 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081229-00000506-san-bus_all

ランチがわり?“スイーツ食べ放題”に男性客増加中

女性に人気の“スイーツ食べ放題”に、最近男性客が増加しているとの情報をキャッチ。どうやら男性と女性ではその使い方に違いがあるようだ。なぜ男性客が増加しているのか、検証してみた。

「確かに男性のお客様は増えてきています」と話すのは、「SWEETS PARADISE渋谷店」デザート担当マネージャー。「男性はカップルの方だけでなく、男の方同士のグループや、中には1人で見える方もいます」(同マネージャー)。

同店では「ふわふわショート」や「ベリーのケーキ」など、イチゴやベリーを使ったケーキが人気。またドリンクを含め約60種類が並び、ケーキだけでなくパスタやカレー、サンドウィッチ、サラダやスープなどの軽食もある。「サラリーマンの方が昼食をとるために来る事も多いですよ。軽食が豊富な事や、女性と値段が変わらない事から男性にとってはかなりお得なのではないでしょうか」(同マネージャー)。

「デザート王国 渋谷」でも男性客が増加中だという。「会話をしながらスイーツを食べる女性とは違い、男性は黙々と食べる方が多いですね。ハヤシライスなどの軽食もケーキも、どちらも召し上がります」(同店店長)。

昼食に利用して黙々と食べるなど、男性は“おなかを満たす”のが第一目的のよう。しかも2店とも食べ放題で1500円前後と、かなりリーズナブル。不景気の今、軽食とスイーツがおなかいっぱい食べられるスイーツ食べ放題は、男性のランチタイムの選択肢として存在感を深めつつあるようだ。

会話+スイーツを楽しむために来店する女性と、スイーツ+軽食でおなかを満たす男性。男女の目的の違いはあっても、安くておなかいっぱい食べられるスイーツ食べ放題の人気はしばらく続きそうだ。【東京ウォーカー/白石知沙】

サントリー・キリン 千葉で共同配送 ビール類視野

サントリーとキリンホールディングス(HD)は24日、千葉県で来年7月から清涼飲料商品の共同配送を開始する、と発表した。共同でコスト削減に取り組む。両社は配送ルートの年間トラック台数を減らし、二酸化炭素(CO2)排出量の約11%削減という環境への効果も見込む。これを契機に両社によるビール類(第3のビールなどを含む)など他の分野での物流共同化にも発展する可能性がある。消費者の節約志向が高まる中で、食品各社は高止まりする原材料高を価格転嫁できず、追加のコスト削減に取り組む。(フジサンケイ ビジネスアイ)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081224-00000005-fsi-ind

名物は土鍋入りハヤシライス 洋食仕立ての本格フレンチ

本物のフランス料理を気軽に味わえる店として、地元の人々で連日大にぎわいの洋食店「ブレジェール」。30年以上、大阪や神戸のホテル・レストランで活躍し、日本エスコフィエ協会*の会員でもある藤原正美さんが、13年前にオーナーシェフとしてオープンした店だ。「フォワグラなどフレンチの素材や技を使って、日本人にも馴染みやすい洋食を作り、『値段も敷居も高いフランス料理』のイメージを払拭したかった」と藤原さんは言う。(日経レストラン)

http://nr.nikkeibp.co.jp/selection/20081219/

サントリー、ウイスキーソーダが売り物の新業態店オープン

サントリーは12月3日、ウイスキーのソーダ割りが売り物の新業態店「Splitz’Aoyama」(スプリッツ アオヤマ)を東京・南青山にオープンした。

メインターゲットは30代の働く女性。「女性が肩の力を抜いて飲めるお店」「気軽にウイスキーを楽しめるお店」というコンセプトの、新しい感覚のウイスキー情報発信店という位置付けだ。

42坪の店内は気軽に賑やかにウイスキーを楽しめる「バル」(51席)と、落ち着いた雰囲気の「バーラウンジ」(22席)で構成。各エリアはドリンク、フードメニューとも異なり、想定客単価も「バル」2900円、「バーラウンジ」3500円としている。ひとつの店舗にコンセプトの異なる2業態を設置することにより、これまでバーになじみのなかったお客も気負うことなくバーの雰囲気を楽しめるとしている。(日経レストラン)

http://nr.nikkeibp.co.jp/topics/20081216/

“忘年会”、20代の幹事経験者の約7割が「また幹事をやってもいい」

「食」のトータルサイト「ぐるなび」を運営するぐるなびは、インターネットによる「忘年会 幹事に関する意識調査」を実施。20代の幹事経験者の約7割が「再任意向あり」との結果が出た。

調査は関東(1都3県)、関西(2府4県)在住の20代~50代の会社員600名(男女同数)を対象にインターネットで行った。

忘年会の幹事になった経験を持つのは全体の65.2%。このうち、「もう一度幹事になってもいい」と答えた(「是非なりたい」「頼まれればなっても良い」の合算値)のは、全体の54.1%。このうち、20代では男性、女性とも約7割が「もう一度やってもいい」と答え、幹事役に非常に前向きという結果が出た。

幹事になるメリット(複数回答)を聞いたところ、「好きなお店を選べる」(52.5%)、「調整力が身につく」(32.7%)、続いて、「周囲の評価が上がる」(25.7%)、「クレジットカード(電子マネー)のポイントが貯まる」(25.5%)、「お店に詳しくなれる」(23.2%)が上位を占めた。

逆に、幹事経験者であるにも関わらず、今後は幹事をしたくない(「頼まれてもあまりなりたくない」「頼まれても絶対なりたくない」の合算値)と答えた人は45.8%で、その理由(複数回答)としては「お店選びが大変」(65.9%)、「宴会中の気配りが面倒」(61.5%)などの回答が多かった。とくに30代では男女ともに「お店選びが大変」を挙げた人が8割前後と多かった。

一方、これまで幹事になったことがない人の83.7%は「今後もなりたくない」と回答した(「頼まれてもあまりなりたくない」「頼まれても絶対なりたくない」の合算値)。

その理由としてもっとも多かったのが「宴会中の気配りが面倒」(65.7%)、「お店選びが大変」(62.9%)。

忘年会の幹事は、未経験者が考えている以上に「店選びが大変」と経験者は感じている。

(稲田 由美子)

景気の影響!? オフィスに“弁当男子”が急増中

最近、オフィスの“お昼事情”にちょっとした異変が起きているという。何でも、お弁当持参の独身男性が増えているというのだ。今までは、OLさんや既婚男性のイメージが強かった「お弁当」。なぜ今になって独身の男性がお弁当を持ち始めたのだろうか。オフィス内で食べる男子(=お弁当派男子)の実態に迫ってみた。(東京ウォーカー)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20081209-00000008-tkwalk-ent

防カビ剤検出「ポッカレモン」、公取委が排除命令

ポッカコーポレーション(名古屋市)が販売する「ポッカレモン100」と「ポッカ焼酎用レモン」から、未使用と表示しながら防カビ剤が検出された問題で、公正取引委員会は5日、景品表示法違反(優良誤認)で同社に排除命令を出した。

 公取委によると、商品の容器には「防カビ剤は使用していない」と表示されていたが、実際には、イスラエルやアルゼンチンから輸入した原料のレモン果汁に、微量の防カビ剤「イマザリル」が含まれていた。安全性に問題はなかったという。

 同社は今年9月、ホームページ上で防カビ剤検出の事実を公表し、商品を自主回収していた。   (読売新聞)
 

たばこで不快な飲食店、「利用しない」が約8割

 飲食店を利用している人の約7割が他人のたばこを不快と感じ、そのうち同じ店を再び利用する人が約2割にとどまっていることが、ファイザーが発表した「飲食店での受動喫煙に関する意識調査」で分かった。回答者の95%超が飲食店に対して受動喫煙対策を希望していることも明らかになっており、ファイザーでは「今後、飲食店には全面禁煙を含むさらなる受動喫煙対策が求められる」としている。

 調査は、週に一度以上、飲食店を利用している喫煙者400人と非喫煙者400人の計800人を対象に実施した。

 「飲食店で他の客のたばこの煙に不快な思いをしたことがあるか」との問いには、全体の67.3%(538人)が「ある」と回答した。喫煙者でも46.5%(186人)が「ある」と答えており、飲食店では、非喫煙者だけでなく、喫煙者も他人の喫煙を不快に感じる割合の高いことが分かった。
 この他人のたばこで不快な思いをした538人に対し、「たばこの煙で不快な思いをした店をまた利用するか」について質問。その結果、「利用する」は22.3%(120人)にとどまった。
 同じ538人に「禁煙席を選んだのに、喫煙席からたばこの煙が流れてくるなど、不快な思いをしたことがあるか」を尋ねたところ、「ある」が78.3%(421人)に上った。ファイザーでは「店の不十分な分煙対策が原因で、たばこの煙で嫌な思いをしている客が多い」と指摘している。

 受動喫煙を防止するため、飲食店で喫煙を禁じる法規制についての質問には、非喫煙者の76.3%(305人)が「賛成」と答えたほか、喫煙者も4人に1人が「賛成」とした。また、「喫煙席・禁煙席について、飲食店がどの程度の対策を取るべきか」については、「終日全面禁煙」が25.3%(202人)、「分煙」が64.5%(516人)、「全席禁煙タイムを設ける」が5.9%(47人)で、全体の95.7%(765人)が飲食店に何らかの受動喫煙対策を希望している。

 調査結果について、産業医大産業生態科学研究所健康開発科学研究室の大和浩氏は「受動喫煙の約8割が『副流煙』で、くすぶるように燃えるたばこから発生する。喫煙者が吸い込む『主流煙』より有害な化学物質が含まれ、肺がんや心筋梗塞などの危険性が高まる。たばこの煙で不快な思いをしたことのある人の約8割が、禁煙席を選びながら喫煙席から流れてくるたばこの煙で嫌な思いをしており、分煙対策には効果がないことが明らかになった。『受動喫煙防止法』など飲食店で喫煙を禁じている欧米先進国に比べ、日本の受動喫煙対策は遅れており、早急な対策が求められる」とコメントしている。

(医療介護CBニュース)

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