by ryohei ~ 3 月 31st, 2009
東京都内で有名焼き肉店を運営するフーディーズ(東京)が神戸ビーフと但馬牛だけを提供しているかのようにうたいながら、実際には大半が別の産地の牛肉だったのは、景品表示法違反(優良誤認)に当たるとして、公正取引委員会は31日、再発防止を求める排除命令を出した。
公取委によると、同社は2007年6月から昨年9月にかけ、ホームページ上で「ワイの店でお出ししているのは但馬牛1本」「『格付等級A5』以上の神戸ビーフを使こてる」などと表示。正肉はすべて但馬牛の一種である神戸ビーフで、内臓は但馬牛であるかのようにうたった。
しかし実際には、正肉のうち神戸牛は2割のみで、8割はほかの産地の国産牛。内臓のほとんどは但馬牛ではなく、豪州産などだったという。
同社は都内で「焼肉酒家傳々」など3店を経営。全農兵庫県本部が事務局を務める「神戸肉流通推進協議会」から、神戸ビーフを出す店として認定されていた。
フーディーズの話 命令を真摯(しんし)に受け止め、再発防止に努める。
(時事通信より)
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by seiji ~ 3 月 25th, 2009
おかげ様でこの物件のご案内は終了いたしました。
- 場所: 茨木 駅近5分
- 業態: 寿司 居酒屋 焼鳥
- 面積: 16坪
- 造作: ¥
5,000,000 → ¥2,500,000(応相談)
- 賃料: ¥180,000(管理費込)
- 席数: 18席
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by ryohei ~ 3 月 25th, 2009
たくさんのデザートがある中で、個人的に気に入ったのは「杏仁マンゴーとアセロラのコラーゲンパフェ」というデザートです。
これまで鍋物や、サラダに使われることの多かった「コラーゲンドーム」(コラーゲンのかたまりですね)を、デザートに使用したものです。
無味で、物が染み込みやすいというコラーゲンドームの特徴を生かし、これを濃縮タイプのアセロラドリンクに浸して、デザートに使っていました。
実際に試食したのですが、コラーゲンドームのプルプルした食感がよく、アセロラのほんのりとした甘酸っぱさがとてもさわやかで、これからの季節にピッタリです。何より、美肌作りにつながると言われるコラーゲンをおいしく取れるという点が、女性客に強く訴求すると感じました。
以下にレシピを紹介します。
◇「杏仁マンゴーとアセロラのコラーゲンパフェ」(参考*1人前当たり原材料費:87円)
材料:コラーゲンドーム(35mm2個)、杏仁マンゴーアイス40ml、パフェトップ(バニラ)10g、玄米フレーク10g、アセロラドリンクベース20ml、セルフィーユ0.2g
レシピ:(1) 小皿にコラーゲンドームを入れ、アセロラドリンクベースをかけ解凍し着色する。
(2) グラスに(1)のアセロラドリンクベース、玄米フレーク、解凍したパフェトップを順番に入れる。
(3) (2)に#20のディッシャーで杏仁マンゴーアイスを盛り、(1)のコラーゲンドームを乗せ、セルフィーユを飾る。
作り方は超簡単ですし、盛り付け次第では、かなりの売価を付けられそうです。
みなさんの店はデザート作りに力を入れていますか?
こんな時代に儲けるために、手間がかからず、原価率も抑えやすいデザート開発に目を向けるのも、悪くないかもしれません。
(日経レストラン 編集長 高柳正盛)
前回の高柳氏からの提案ニュースを引用した。デザートの開発は、今やかかせないジャンルになってるのは事実。とはいいながら、既存の飲食店ではなかなかそこまで手が回ってないのも現状といえるだろう。
だから、今回の提案は率直に女性客などをひきつける差別化にはうってつけだと思う。
私も仕事がらさまざまな飲食店でのシチュエーションに出くわすが、デザートは女性には、いや最近では男性の中でも、飲食メニューでは、決してとってつけたようなジャンルではなくなってる。
むしろメインの料理やごはんものを食べたあとの締めのメニューとして楽しまれてるのを感じる。もっと貪欲に締めのメニューを意識してみよう・・・
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by ryohei ~ 3 月 23rd, 2009

埼玉県朝霞市にソウルの街並みをリアルに再現したテーマレストラン「韓国ハッピーツアーズ」が開業した。
「NINJA AKASAKA」「新横浜ラーメン博物館」の仕掛け人、相羽高徳氏がプロデュースした。コンセプトは「ソウルにある架空のグルメ&ラッキースポットを訪れた旅行客たちが韓国料理を食べて、幸福になっていく」というもの。
店舗内は、細部までストーリー設定を考えたうえで設計されている。扉は仁川空港の設定、入って右には架空の両替所、路地風の廊下を通り抜けると屋台市場風のメインフロアが広がる。飾りのガスボンベや扇風機はわざとサビたように加工。完璧に再現されたソウルの街並みは、韓国人から見ても「これぞ本物」と言わしめるほどのクオリティーだ。
料理は「サムギョプサルセット」(1080円)が人気。本国で主流の四角い鉄板を使い、肉をハサミで切るパフォーマンスも行う。キムチは日本人の舌に合わせて辛さを加減しており、「石焼ビビンバ定食」(900円)などランチも8品揃えている。
客は池袋や新宿で働く女性が中心。勤め帰りに寄るケースが多い。今後は、商圏を広げて立川や大宮からの来店を狙う。
日経レストラン より 文=山本 裕美子 / 写真=室川 イサオ
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by seiji ~ 3 月 14th, 2009
吹田市らかお好み焼き店の居抜店舗が出展しました!
ここの地域は終日学生の通りが多いので、かなりの集客は見込めると思います。またランチはもちろん、夜だけの業態の方にもオススメできる地域です!
詳しくはこちらから
http://www.i-ouen.net/archives/1497
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by seiji ~ 3 月 13th, 2009
大阪府交野市から居抜店舗出展しました!
この店舗の魅力は、
まず落ち着いた感じの雰囲気があるこだわりの造作!
そしてもう一つは、
賃料の安さ!!2階建ての店舗で、賃料はなんと、、、○万円!!
気になる賃料はこちらから!
http://www.i-ouen.net/archives/1500
トピックス > 居抜, 店舗, 開業
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by seiji ~ 3 月 13th, 2009
おかげ様でこの物件のご案内は終了いたしました。
- 場所: 吹田市
- 業態: お好み焼き バー
- 面積: 約5坪
- 造作: ¥800,000
- 賃料: ¥82,000
- 席数: 12席(テーブル8席 カウンター4席)
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by ryohei ~ 3 月 12th, 2009
ファミリーレストラン一筋35年間経営に携わった業界関係者は、ため息交じりにこうつぶやく。
それもそのはず、日本フードサービス協会が発表した2009年1月のファミレス既存店売上高は、前年比5.4%減。2008年11月は休日が3日多かった影響で前年を上回ったが、景気後退が鮮明になった2008年夏以降、一向に回復の兆しを見せていない。
3月3日に業績の下方修正を発表したセブン&アイグループは、「デニーズ」などの外食事業を当初予想の営業赤字15億円から同30億円へ悪化した。ロイヤルホールディングスの2011年までの中期経営計画でも、主力業態である「ロイヤルホスト」では、売上高の増加は見込んでいない。野村グループ傘下のすかいらーくも、2008年12月期は本誌取材によると140億円前後の経常損失となる見込みだ。
各社とも手は打っている。大量閉店などリストラを加速させており、売上高、利益共に低迷するのは当然とも言えるが、既存店が回復しない状況では、今後の明るい展望は描けない。(「週刊ダイヤモンド」編集部 片田江康男から引用)
この何年間の傾向だが、家族で洋食全般の代名詞ファミレスが苦境に陥ってる。かたや特化した飲食店や個性化などの特色でサイクルの早い飲食店に勢いがある。ファミリー層や回転ずしや大型焼肉店といったとこが好調だが、ファミレスの方向はどうなるのか?なんでもあるファイミレスから○○○タイプのファミレスがひとつの指針ではないだろうか・・・
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by ryohei ~ 3 月 10th, 2009
日本洋酒酒造組合(東京都中央区)によると2008年の梅酒の課税出荷数量は前年比19.6%増の3万4101キロリットルと5年連続で伸長した。サントリーは09年の出荷数量は前年比10%増の3万7500キロリットル超と予測する。健康酒としての認知度に加え、飲み方に柔軟性があるため、家庭や居酒屋で飲まれる機会が増えているのが成長の背景という。
ただ、市場がもっとも伸びている家庭用中心の紙パックタイプの梅酒分野は「さらりとした梅酒」を擁するチョーヤがシェア4割と大きく立ちふさがる。ビール勢はサントリーがシェア2割程度で2位と奮闘するが、キリンやアサヒは残る市場を分け合う状態に過ぎない。(フジサンケイ ビジネスアイ掲載)
20代の梅酒人気にさけがけチョーヤ、サントリー、が追従する中、キリン、アサヒがそれぞれ市場の奪い合いに参戦してきた模様だ。各メーカーごとに、特色をだして、糖分控えめなどの梅酒を発表する。いまや梅酒人気は居酒屋などの定番になった。
低アルコール化が進む中、チューハイやカクテルなどのドリンクの中のカテゴリーの中のひとつに完全になっている。正直料理とあうというよりも甘くジュースっぽく飲めてしかもアルコールというのがこういった現象のひとつであろう。
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